【令和5年度森のカケラ・活用報告 社会福祉法人種の会 つどいの森もみの木こども園 様】

どのように活用しましたか?

年長児の朝のお集まりで、話し合いました。

木で作れる物ってなんだろう?
お家を造った残りの木はどうなるんだろう?

など話をして、皆で考えてみました。それから、笛の包みを開け、鳴らしてみました。

ご感想、エピソードを教えてください

笛を手に取り「つるつる」「ざらざら」などの声をあがりました。

笛をふいてみて

「こんなに小さいのにこんなに大きい音が出る!」
「防犯ブザーの代わりになる」
「うちはマンションだから、隣の人に『うるさーい』って言われる」
「じゃあ、公園で吹こうよ」
「小鳥にも聞こえるかなぁ?」

等、会話がはずみました。

木づかい運動に期待することはなんですか?

こんな大きな木が、こんな風に使われて、いろいろな人の手を経て子ども達のところに来るというような物語(紙芝居)も知れたらいいなと思いました。

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