木造公共施設等整備事業事例紹介! 「上古沢老人憩の家」(厚木市上古沢) 

神奈川県では、公益的機能の高い森林づくりを進めるため、間伐等で発生した木材を山から運び出し、県民の皆様に使っていただくことにより、次の森林の手入れにつなげていく「森林の資源循環」を進めています。

また、これらの取り組みを達成するために、市町村や学校法人などが行う県産木材を使用する木造施設の整備に対して、支援を行っているところです。

今回は、平成27年8月~平成28年3月に木造施設整備した厚木市上古沢の「上古沢老人憩の家」を紹介します。

上古沢老人憩の家は、延床面積 151.20㎡の木造平屋建です。

木材使用量は、全体で41.90㎥、うち県産木材の使用量は34.33㎥で、県産木材使用率は81.93%です。

スギ、ヒノキといった産木材の他、米マツを使用した建物です。


※「木造公共施設等整備事業事例集」神奈川県森林再生課 森林企画グループ(2020年7月改訂)より抜粋


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