【令和5年度森のカケラ・活用報告 学校法人柳下学園 やまゆり幼稚園 様】

どのように活用しましたか?

満3歳児クラスの活動の一環として、「森の音楽会」をしました。

ひとりひとり自分のカスタネットをもらったこどもたちは、目を輝かせると同時に、かわいい葉っぱの形や小さな手にちょうど良い大きさ、楽しい気持ちになるような音に、「わぁ~」「おぉ~」と感嘆の声を上げていました。

こどもたちにとって、ぬくもりやあたたかみがある木(ヒノキ)で作られているカスタネットは、自然と心も豊かにしてくれると感じました。

ご感想、エピソードを教えてください

木のおもちゃに興味がある職員が、木育インストラクターの資格を取得しました。

ですが、どのように保育に取り入れていったらいいのか悩んでいた時に、かながわ木づかい運動を知り、応募させて頂きました。

この活動をきっかけに、こどもたちに木育を伝えていきたいと思います。保護者の方からも好評で、森のカケラの楽器が可愛かったやかながわ木づかい運動を知るきっかけになったなどのお声も頂いております。

木づかい運動に期待することはなんですか?

木育をこどもたちに伝えたり、自分たちが住んでいる神奈川県の取り組みを知るきっかけなりましたので、こどもたちがパンフレットをみてやってみたいと熱望していた、森のカケラの笛を使って、全園児で森のカケラ音楽会をやりたいです。

他にも、森のカケラでギロや拍子木があると発表会や運動会などで活用できますので、楽器の種類が増えることを期待します。

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